よくあるご質問

ご検討中に、よくいただくご質問

本人は本当に答えてくれますか

お約束はできません。答えやすくする作りにはしています。母語のまま、スマホで、毎月4問・2〜3分。ご本人が打つのは6桁の番号と生年月日だけで、氏名を打つ場面はありません。回答の前に、何のための調査で、誰が何を見るのかをご本人の言語でお伝えしています。

特定技能でも使えますか

使えます。技能実習・育成就労でも、特定技能でも、仕組みは同じです。名簿に登録すると6桁の番号が出て、ご本人が母語のままスマホで毎月4問に答えます。設問は仕事・人間関係・健康・日本語の4項目で、在留資格による出し分けはありません。料金の数え方も同じです。

3か月に1回以上の定期面談の代わりになりますか

なりません。義務的支援の定期的な面談は、支援責任者等が外国人本人と、その監督をする立場にある者の双方と行うものです(特定技能雇用契約及び1号特定技能外国人支援計画の基準等を定める省令 第3条第1項第1号ヌ)。本サービスは、面談と面談の間の様子を毎月うかがい、記録として残すものです。面談そのものを置き換えるものではありません。

特定技能1号の方は、いま転職できますか

認められています。出入国在留管理庁は、その範囲を「同一の業務区分内又は試験等によりその技能水準の共通性が確認されている業務区分間」と説明しています。受入れ機関または分野を変更する場合は、在留資格変更許可申請が必要です(特定技能制度に関するQ&A Q13・Q36・Q42。標準処理期間は1〜2か月=Q24)。

受け入れ企業が3人でも使えますか

共有リンクは出せません(5名以上が条件です)。機関側の画面と記録は制限なくお使いいただけます。

回答は匿名ですか

機関の職員の方は、誰がどう答えたかをご覧になれます。受け入れ企業に渡る紙面では、5名未満は出せず、答えた方が3人未満の項目は伏せ字になり、自由記述の本文は載りません。

回答率が低い月でも満額かかりますか

はい。ご請求の基準は名簿です。回答が無かった方も、その月に名簿に登録されていれば対象人数に入ります。回答が集まりやすい作りにはしていますが、回答率をお約束することはできません。

無料期間が終わると自動で課金されますか

自動的には始まりません。課金を開始する場合は、開始日の14日前までにお知らせします。

AIのコメントはいつ確定しますか

回答期限内は職員が編集・確定できます。期限を過ぎると自動で生成・確定し、読み取り専用になります。企業へ共有する前に必ず通読をお願いしています。

AIは止められますか

機関ごとにオフにできます。オフの間は外部のAIへ一切送信しません。

導入事例は掲載していますか

掲載していません。お預かりするのは外国人材ご本人の回答なので、他機関の結果を紹介する形は取らない方針です。判断の材料としては、実際の画面と仕様の数字を全部公開しています。3か月の無料期間中に、貴機関のデータでそのままお確かめください。

解約はどうしますか

画面から手続きできます。暦月単位で、当月末までのお申し出で当月末終了です。日割りの返金はありません。最低利用期間と違約金もありません。

いま使っている在留管理のシステムと入れ替えが必要ですか

不要です。在留や入管の基幹管理をするものではなく、定着の様子を見るために上に重ねて使うものです。

※ 制度に関する記述は、出入国在留管理庁の公表資料および法令の条文(e-Gov法令検索)に基づきます(2026年9月2日確認)。最新の内容は各官庁の公表情報をご確認ください。