よく
ご検討中に、よくいただくご質問
6つの
01サービスについて
これは何をするサービスですか
監理団体・監理支援機関・登録支援機関のための、外国人材の定着支援SaaS(クラウドサービス)です。ご本人へ毎月4問のアンケートを母語のままスマホでお届けし、要注意の回答はその日のうちにメールでお知らせします。月ごとのレポートと、貴機関の対応の記録が残ります。機能を見る
外国人材の定着支援とは、何をすることですか
「定着支援」は、法令で定義された言葉ではありません。当社では、ご本人が辞めずに、失踪せずに、同じ職場で働き続けられるように、毎月の様子をご本人の言葉で聞き、変化に気づき、対応を記録することと考えています。義務的支援や定期面談の代わりではなく、そのあいだを見るためのものです。外国人材の定着とは(記事)
SaaS(クラウドサービス)ですか。インストールは必要ですか
はい、ブラウザで使うクラウドサービス(SaaS)です。インストールする物はありません。機関の画面は、パソコンでもスマホでも、最新のブラウザ(Chrome・Edge・Safari など)で使えます。ご本人はスマホのブラウザで答えます。データは東京リージョン(日本国内)に保管します。推奨の環境を見る
在留資格の管理システムとは何が違いますか
扱うものが違います。在留資格の管理システムは在留期限や書類など手続き、本サービスはご本人の状態(毎月の回答・変化・対応の記録)です。書類の作成や届出の提出は行いません。併用していただく形を想定しています。
いま使っている在留管理のシステムと入れ替えが必要ですか
不要です。在留や入管の基幹管理をするものではなく、定着の様子を見るために上に重ねて使うものです。
特定技能でも使えますか
使えます。技能実習・育成就労でも、特定技能でも、仕組みも料金の数え方も同じです。設問は仕事・人間関係・健康・日本語の4項目で、在留資格による出し分けはありません。登録支援機関の方へ
何名から使えますか
1名からお使いいただけます。人数の下限も、最低料金もありません。受け入れ企業へ渡す集計レポートだけは、その企業のその月の回答が4名以上のときに表示されます。料金を見る
導入事例は掲載していますか
掲載していません。お預かりするのはご本人の回答なので、他機関の結果を紹介する形は取りません。代わりに、実際の画面と仕様の数字を全部公開しています。
02ご本人の回答
どの言語に対応していますか
6言語です。日本語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語・英語から、ご本人が回答のときに選べます。番号票の案内文も、名簿の言語で刷り分けられます。追加の言語についてはご相談ください。「聞く」の機能を見る
ご本人はアプリを入れる必要がありますか
いりません。届いた案内のURLを、スマホのブラウザで開いて答えます。アプリのインストールも、ログインも不要です。打つのは6桁の番号と生年月日だけです。ご本人の流れを見る
総合チェックでは何を聞きますか
周期を選んだ節目の月に、毎月の4問に続けて18問を1問ずつ、ことばの6択で聞きます(合わせて22問・約5分)。18問は6つの領域に3問ずつです。仕事の理解度と安全意識、相談しやすさと職場での関係、給与理解と生活費の安心感、生活・住まい・在留手続きの安定、成長実感と将来への納得感、今後の継続意向と本音の話しやすさ。設問は固定で、全文はトライアルでご覧いただけます。画面は機能ページの「節目の月」にあります。
本人は本当に答えてくれますか
お約束はできません。答えやすくはしています。母語のまま、スマホで、毎月4問・2〜3分。打つのは6桁の番号と生年月日だけです。回答の前に、何のための調査で誰が何を見るのかを、ご本人の言語でお伝えしています。
受け入れ企業が本人になりすまして答えられませんか
完全には防げません。回答には6桁の番号と生年月日の両方が要り、同じ方が二重に答えることはできません。番号票の印刷は貴機関の管理者だけが行えます。それでも、両方を知る人の代理入力は技術的に止められないため、番号票はご本人に直接お渡しいただく前提です。回答が不自然に揃う、回答時刻が集中するといった変化は、貴機関の画面で見て取れます。
回答は匿名ですか
機関の職員の方は、誰がどう答えたかをご覧になれます。受け入れ企業に渡る集計では、4名未満は出せず、答えた方が3名未満の項目は伏せ字になり、自由記述の本文は載りません。例外は、ご本人が了承した支援記録と、了承した月の「天気」だけです。誰が何を見られるか
04制度との関係
3か月に1回以上の定期面談の代わりになりますか
なりません。義務的支援の定期的な面談は、支援責任者等が外国人本人と、その監督をする立場にある者の双方と行うものです(特定技能基準省令 第3条第1項第1号ヌ)。本サービスは、面談と面談の間の様子を毎月うかがい、記録として残すものです。登録支援機関の方へ
特定技能1号の方は、いま転職できますか
認められています。範囲は「同一の業務区分内又は試験等によりその技能水準の共通性が確認されている業務区分間」です。受入れ機関または分野を変更する場合は、在留資格変更許可申請が必要です(特定技能制度に関するQ&A Q13・Q36・Q42)。
05料金とご契約
料金はいくらですか
1人あたり月660〜440円(税込)です。対象人数が〜250名なら660円、251〜500名なら550円、501名〜なら440円で、全員に同じ単価がかかります。初期費用、最低利用期間、違約金はありません。人数を入れて試算する
回答率が低い月でも満額かかりますか
はい。ご請求の基準は名簿です。回答が無かった方も、その月に名簿に登録されていれば対象人数に入ります。回答率はお約束できません。
お支払い方法を教えてください
銀行振込のみです。月末に締めて、翌月はじめに適格請求書(インボイス)のPDFをお送りします。お支払いは翌月末までです。クレジットカード決済はありません。ご請求の流れを見る
無料期間はどのくらいですか
決まった期間はありません。お申し込みのあと、事前のご説明の際にご相談のうえ決めます。決めた期間はメールでお知らせします。期間が終わっても、自動的に課金が始まることはありません。
無料期間が終わると自動で課金されますか
自動的には始まりません。課金を開始する場合は、開始日の14日前までにお知らせします。
解約はどうしますか
画面から手続きできます。暦月単位で、当月末までのお申し出で当月末終了です。日割りの返金、最低利用期間、違約金はありません。
06導入とサポート
導入までにどのくらいかかりますか
開始までは、最短で数日です。事前のご説明は30分ほど、初期設定は10〜15分ほど。そのあと名簿を登録し、番号票を配って、最初のアンケートを作ります。時間は当社の見立てによる目安です。導入の流れを見る
名簿の登録にはどれくらいかかりますか
お手元のExcelから貼り付けられます。氏名・生年月日・性別(+任意で言語)の範囲をコピーして貼ると、読み取った内容をお見せしてから登録します。1人ずつ入力する必要はありません。
サポートはありますか
あります。お申し込みのあと、当社が事前にご説明します(オンラインでも承ります)。お問い合わせはフォーム・メール・FAXで、営業日内に対応します。24時間365日の窓口や、稼働率の保証(SLA)はありません。
データはどこに保管されますか
東京リージョン(日本国内)に保管します。通信は常時HTTPSで、回答用の番号は保存時に暗号化しています。AIの処理とメールの送信には米国の事業者を使っており、外部サービスの一覧で公開しています。確認票の全文を見る
※ 制度に関する記述は、出入国在留管理庁の公表資料および法令の条文(e-Gov法令検索)に基づきます(2026年9月20日確認)。最新の内容は各官庁の公表情報をご確認ください。
ほかに
firstpenguin-customer@f-penguin.net FAX 0299-47-0375メール・FAX・フォームは常時受け付けています(ご回答は当社営業日内)