監理団体・監理支援機関と、登録支援機関のご担当者へ

外国人材ご本人に、
毎月4問

母語のまま、スマホで2〜3分。打つのは6桁の番号と生年月日だけで、アプリもログインもいりません。

個別対応の画面。ご本人ごとに、仕事・人間関係・健康・日本語の回答が天気のアイコンで並び、要注意や面談希望の印、前月からの下がり幅が一目で分かる
機関の画面(スマホ)のホーム。今月のアンケートの回答率と、今日の用事(要注意の人・未回答の人・未作成のアンケート・レポート)が並ぶ
ご記入は1分ほどです 資料のご請求
クレジットカード不要・違約金なし 無料トライアル
  • 登録支援機関番号20登-005532
  • 有料職業紹介事業許可番号08-ユ-300394
  • 設立2016年5月
  • 提供開始2026年10月

株式会社first penguinが提供する、監理団体・監理支援機関・登録支援機関のための、外国人材の定着支援SaaS(クラウドサービス)です。毎月4問のアンケートを6言語で配り、要注意の回答はその日のうちにお知らせ。対応の記録も残ります。技能実習・育成就労でも、特定技能でも。

※ 番号は、登録支援機関の登録と、職業紹介の許可です。このサービスを国や第三者が認めたものではありません。当社は法人としては監理団体ではありません。

訪問と面談のあいだに

面談では言えなかったことが、
毎月残ります。

辞めたいという相談は、気持ちが固まってから届くことが多いものです。母語で答えた毎月の回答と、面談や電話の記録を、人ごとに1か所に残します。

実際の画面も、仕様の数字も、契約前に全部ご覧いただけます。

4名

集計を出せる最少人数

その企業のその月の回答が4名から、集計を出せます

3名

項目ごとに伏せる人数

答えた方が3名未満の項目と月は伏せてお渡しします

90日

共有リンクの有効期間

期限が来ると自動で切れます。手でも失効できます

24か月

回答の保存期間

過ぎると氏名と自由記述を消し、点数だけ残します

12か月

名簿の保存期間

退職日から数えて、氏名などを自動で消します

※ 当社が公開している仕様の値です。機能・セキュリティのページでご確認いただけます。

なぜ今か

2027年4月1日。育成就労も、
特定技能の支援体制も、同じ日に変わります。

  1. 監理支援機関の許可の「施行日前申請」の受付が開始

    技能実習の監理団体が、自動的に監理支援機関になる仕組みはありません。

  2. いま特定技能の、2回目の定期届出の対象期間

    対象は2026年4月1日から2027年3月31日まで。提出は2027年4月1日から5月31日まで。いまの支援の実施状況が、この届出の対象です。

  3. 育成就労の運用開始。特定技能の支援体制の要件も、同じ日に改正

    本人の意向による転籍が、一定の要件のもとでできるようになります。監理支援機関の許可基準には外部監査人、登録支援機関には支援担当者の人数の要件が加わります。

制度の変更点を詳しく読む
  1. 本人の意向による転籍の要件は、分野ごとに定める1〜2年の転籍制限期間を超えて就労していること、一定の水準の技能と日本語能力を修得していること、同一の業務区分内であることなどです。ほかにも、転籍先が優良な育成就労実施者であること、民間の職業紹介事業者の紹介を受けていないこと、転籍先で本人の意向による転籍者が占める割合の上限、転籍先から転籍元への初期費用相当額の支払いといった要件があります。
  2. 特定技能の定期届出は、2025年4月1日施行の省令改正で、四半期ごとから年1回になりました。対象期間は4月1日から翌年3月31日まで、提出期間は翌年度の4月1日から5月31日までです。1回目(対象は2025年4月1日から2026年3月31日まで)の提出期間は、2026年4月1日から5月31日まででした。いまは2回目の対象期間(2026年4月1日から2027年3月31日まで)で、提出期間は2027年4月1日から5月31日までです。提出するのは受け入れ企業で、登録支援機関は書類を提供し、受け入れ企業を経由して提出します。
  3. 2027年4月1日からの支援体制の要件では、支援業務に従事することができる者が支援責任者等に限られ、支援担当者の数は、委託を受けている特定技能所属機関の数を10で割った数を超え、かつ支援している1号特定技能外国人の数を50で割った数を超えていることとされます。

※ 制度に関する記述は、出入国在留管理庁の公表資料および法令の条文(e-Gov法令検索)に基づきます(2026年9月2日確認。特定技能の定期届出の日付は2026年9月19日に再確認)。最新の内容は各官庁の公表情報をご確認ください。

辞めたい、というご相談は、意思が固まってから来ることが多いはずです。

動ける方は動きます。その前に、ご本人の言葉が残っているかどうかです。

機関のいま

聞いていたのは、企業からの
「問題ありません」だけだった。

01

気づけない

「問題ありません」の裏側が見えない

ある日「辞めたい」と言われる。小さな不満は、言葉になるまで誰にも見えません。

02

聞けない

同席のある面談で、本音は出てこない

企業の担当者が同席していると、本音は出ません。母語で書ける場所もありません。

03

示せない

支援はしている。けれど記録が手元に無い

届出のときも、監査のときも、やったことを示す材料が手元にありません。

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できること

毎月4問、2〜3分。
そのあとは自動で進みます。

  1. 1名簿登録すると6桁の番号が出ます
  2. 2アンケート機関がすることは配るだけ
  3. 3レポート自動期限後に自動で仕上がります
  4. 4対応記録面談や電話の記録を残します
01

聞く

母語のまま、スマホで毎月4問。送信後は、AIが会話で続きを聞きます。

02

気づく

低い評価と、退職・体調・いじめに触れた言葉は、その場でご担当者にメールが届きます。

03

残す

面談や電話の記録をその場で書き足し、CSVと台帳PDFに出せます。

毎月4問、天気の絵で答えます

仕事・人間関係・健康・日本語の4問です。

月次の質問画面。「今月のチェック」の Q1「今月の 仕事に、まんぞくして いますか?」に、とても いい・いい・ふつう・わるい・とても わるい の5つの天気の絵が並び、「いい」が選ばれている。下に「こたえない」
  • 天気の絵を
    1つ選ぶだけ
  • 「こたえない」も
    選べます

送信のあとに、AIがもう一言

全員に短い会話が開きます。気になる回答には、AIが掘る質問を作ります。

送信後の会話の画面。「もうすこし きかせてください」の見出しの下に、ペンギンの相手役から「ほかに こまっていることが あれば、かいてください」と届き、ご本人が答えると「おしえてくれて ありがとうございます」と返り、「このことを、かいしゃの ひとに はなしましたか?」に「はなした」「はなしていない」「かいしゃには はなせない」で答えられる
  • 送信後に、
    AIがたずねます
  • 母語のまま書けます
  • 「会社には話せない」
    も選べます

期限が来ると、この1枚が仕上がります

企業に渡す月次サマリー。総括・内訳・推移まで自動です。

受け入れ企業が共有リンクで開く月次サマリーの画面(A4横1枚)。上の帯にタブとPDFのボタン、対象期間と支援記録の件数、今月の総括、回答者数・要注意回答率、仕事・人間関係・健康・日本語のカテゴリ別の状態と過去6か月の推移(デモ機関のデータ)
  • 今月の総括
  • 判定と内訳
  • 6か月の推移

ご本人が了承した支援記録も、同じリンクで

了承を得た記録と、その月の天気だけを、月次サマリーと同じ共有リンクの「支援記録」タブで企業に見せられます。

受け入れ企業が共有リンクで開く「支援記録」の画面(A4横・1ページ目)。上の帯にタブとPDFのボタン、対応日・方法・対象者・担当者・その月の天気(仕事・人間関係・健康・日本語)と支援内容が並ぶ。ご本人が了承した記録だけ(デモ機関のデータ)
  • 了承した記録だけ
  • 天気も一緒に

スマホ対応

機関の画面は、スマホでも。

訪問先でも、要注意の確認と記録ができます。

スマホの画面を見る
個別対応の一覧(スマホ)。上に検索と、月・すべて・要注意・面談希望の絞り込み。お一人ずつ、天気の絵と、気になる項目、企業名が1行で並ぶ
機関の画面のホーム(スマホ)。今月のアンケートの回答率と、今日の用事(要注意の人・未回答の人・未作成のアンケート・仕上がったレポート)、企業ごとの回答が並ぶ。下に、ホーム・個別対応・アンケート・レポート・企業の5つのタブ
対応を記録する画面(スマホ)。対応日、方法(対面・電話・オンライン・チャット・SNS・その他)、内容、次回の予定の欄と、「本人の了承を得て企業に公開する」のチェック、「登録する」のボタン

※ 画面は開発用のデモ機関のデータです。氏名と企業名は伏せています。

機能を詳しく見る

ご記入は1分ほどです 資料のご請求
クレジットカードは不要です 無料トライアル

料金

1人あたり、月660〜440円(税込)。

プランを選ぶ操作はありません。区分は人数で自動的に決まり、全員に同じ単価です。

  • 初期費用0円
  • 最低利用期間なし
  • 違約金なし

ご請求の例(税込)

  • 対象が80名の月52,800円80名 × 660円
  • 対象が300名の月165,000円300名 × 550円

3つの区分と、数え方を見る

導入の流れ

お申し込みから、最短で数日。

  1. STEP 1

    お申し込み

    フォーム・メール・FAXで。当社から事前にご説明します。

  2. STEP 2

    初期設定

    パスワードと機関情報の入力、覚書へのご同意。

  3. STEP 3

    名簿と配布

    名簿を登録し、出てきた番号票を印刷して配ります。

  4. STEP 4

    運用

    毎月1日に自動で作られ、期限が来ると自動で締め切ります。

  • 事前のご説明画面を見ながら、オンラインでも承ります。
  • 練習モード本番の前に、配布からレポートまで試せます。
  • お問い合わせメール・FAXで、営業日内に対応します。

※ 開始までの日数は、お申し込みの内容によって変わります。24時間365日の窓口や、稼働率の保証(SLA)はありません。

導入の流れを詳しく見る

よくあるご質問

ご検討中に、よくいただくご質問。

在留資格の管理システムとは何が違いますか

扱うものが違います。在留資格の管理システムは在留期限や書類など手続き、本サービスはご本人の状態(毎月の回答・変化・対応の記録)です。書類の作成や届出の提出は行いません。併用していただく形を想定しています。

特定技能でも使えますか

使えます。技能実習・育成就労でも、特定技能でも、仕組みも料金の数え方も同じです。設問は仕事・人間関係・健康・日本語の4項目で、在留資格による出し分けはありません。

本人は本当に答えてくれますか

お約束はできません。答えやすくはしています。母語のまま、スマホで、毎月4問・2〜3分。打つのは6桁の番号と生年月日だけです。回答の前に、何のための調査で誰が何を見るのかを、ご本人の言語でお伝えしています。

無料期間が終わると自動で課金されますか

自動的には始まりません。課金を開始する場合は、開始日の14日前までにお知らせします。

すべてのご質問を見る

まずは、無料でお試しください。

サービス紹介資料の表紙と中身

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概要、できること・できないこと、料金の数え方、セキュリティのご説明を1冊に。ご請求のあとすぐ、メールでURLをお届けします。

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無料トライアル

無料の期間は、お申し込みのあと、事前のご説明の際にご相談のうえ決めます。クレジットカードは要りません。違約金もなく、いつでも解約できます。

お申し込み後、ご説明のうえ招待メールをお送りします 無料トライアルを申し込む

メール・FAXでも承ります。 firstpenguin-customer@f-penguin.net FAX 0299-47-0375