セキュリティと個人情報保護

誰が何を見られるかと、データの守り方を、確認票の全文とあわせて公開しています。

見える範囲

誰が、何を見られるか。

外国人材ご本人

  • 打つのは6桁の番号と生年月日だけ。氏名は打ちません
  • 回答の前に、目的と誰が見るかを母語で確認し、同意を記録します
  • 答えたくない問いは「こたえない」を選べます

機関の職員

  • 回答を氏名つきで全数ご覧になれます。「完全に匿名」ではありません
  • 権限は管理者・メンバーの2種類
  • 操作ログは、管理者が自機関分だけ確認できます

受け入れ企業

  • 渡るのは、一部を伏せた集計と、ご本人が了承した支援記録だけ
  • 集計が出るのは、その企業のその月の回答が4名以上のとき
  • ログインはなく、共有リンクの閲覧とPDFの保存だけ。リンクは90日で切れます

守り方

データは、ここで、こう守ります。

保管場所

東京リージョン(日本国内)に保管します。

暗号化

通信は常時HTTPS。回答用の番号は保存時に暗号化しています。

二要素認証

認証アプリの6桁コードに対応。SMSでの認証はありません。

バックアップ

日次で取得し、復元手順を実際に確認済みです。

権限と操作ログ

権限は管理者・メンバーの2種類。操作ログは記録日から24か月保存します。

保存期間と削除

回答の本人を識別できる項目は24か月、名簿は退職日から12か月で消します。

再委託先と国外への移転

使う外部サービスは一覧で全て公開。AIの処理とメールの送信は米国の事業者です。

AIの利用

翻訳・氏名の読み・コメント案・回答後の会話の質問に外部のAI(OpenAI)を使い、用途を公開しています。

本人の同意

回答の前にご本人の同意を取得し、記録します。企業への共有は、記録1件ごとの了承です。

確認票

確認票(全文)

確認項目当社の回答
保管場所東京リージョン(日本国内)。ただしクラウド事業者のサポート・ログ・バックアップ等の業務で米国その他の国から処理・アクセスされる可能性があります。
再委託先「当社が使う外部サービスの一覧」で全て公開しています。
国外への移転AIの処理とメールの送信は米国の事業者を使います。「外国にある第三者への提供に関する情報」で公開しています。
暗号化通信は常時HTTPS。回答用の番号は保存時に暗号化しています。
権限と操作ログ権限は管理者・メンバーの2種類。操作ログは管理者が自機関分だけ確認できます(IPはハッシュ化して保存)。管理・監査ログの保存期間は記録日から24か月です。
二要素認証認証アプリの6桁コードに対応。SMSでの認証はありません。
バックアップ日次で取得し、復元手順を実際に確認済みです。
保存期間と削除アンケート回答のうち本人を識別できる項目は回答日から24か月(送信後の会話も同じ時計)。名簿の本人を識別できる項目は退職日から12か月、退職日が入力されないまま契約が終了した名簿は契約終了日から90日。個人コードの認証記録・管理・監査ログ・LINE配信の本文は24か月。使い捨ての認証用リンクは有効期限経過後30日。AI処理の一時キャッシュは12時間が目安。対応記録に含まれる本人を識別できる項目は、作成から24か月と支援終了から1年の遅いほう。支援記録・回答の共有についてのご本人の了承と、共有の実施に関する記録は、共有を終了した日から3年6か月(第29条の記録として貴機関が書き出せるようにするためです)。申込み・契約・課金・請求・入金の記録は、契約終了日または取引完了日から原則7年(法令で保存期間が定められている場合はその法令が優先します)。全項目はプライバシーポリシー第12条10項に記載しています。支援業務の実施状況に係る文書を事務所に備え置くのは貴機関です(登録支援機関の場合)。当社は保存期間内の書き出しをご用意します。
本人の同意回答の前にご本人の同意を取得し、記録しています。支援記録や回答を受け入れ企業に共有する場合は、これとは別に、記録1件ごと・月ごとのご本人の了承を、方法(口頭・書面・LINE)とあわせて記録します。了承を取るのは貴機関で、当社は入力された内容を保存します。
AIの利用翻訳・氏名の読み・レポートのコメント案・回答後の会話の質問に外部のAI(OpenAI)を使います。用途は「当社が使う外部サービスの一覧」で公開しています。

※ 「保存期間と削除」の欄の、支援業務の実施状況に係る文書の備置きについては、出入国管理及び難民認定法施行規則 第19条の21第5号によります(2026年9月2日確認)。最新の内容は各官庁の公表情報をご確認ください。

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