事前ガイダンスとは
読み:じぜんがいだんす
制度の確認日 (根拠はページの最後にあります)
ひとことで
事前ガイダンスとは、雇用契約を結んだあと、在留資格の申請の前に、労働条件や活動の内容などをご本人に説明する支援です。義務的支援の1つ目です。
事前ガイダンスの意味
行う時期は、雇用契約の締結後で、在留資格認定証明書の交付申請の前です。国内にいる方の場合は、在留資格の変更許可申請の前です。
説明するのは、労働条件、活動内容、入国手続、保証金徴収の有無などです。
方法は、対面か、テレビ電話装置その他の方法です。外国人が十分に理解することができる言語で行います。
監理団体・登録支援機関の実務では
申請の前に済ませておく支援なので、日程の管理が要ります。いつ・どの言語で・だれが説明したかを、その日のうちに記録しておきます。
入国後の説明(生活オリエンテーション)とは、時期も中身も別の支援です。記録も分けて残しておきます。
関連する用語
根拠(一次情報)
2026年9月21日に、上のページと条文で確認しました。制度は変わることがあります。手続の前に、各官庁の最新の案内をご確認ください。この解説は、個別の事案についての助言ではありません。
書いた立場: 株式会社first penguin2018年から監理団体の一員として技能実習生の受け入れに携わり、2020年からは登録支援機関(登録番号 20登-005532)として特定技能の支援を行っています。「外国人材 定着コンパス」の運営会社です。