技能実習・育成就労用語集

外国人技能実習機構とは

読み:がいこくじんぎのうじっしゅうきこう別の呼び方:機構、OTIT

制度の確認日 (根拠はページの最後にあります)

ひとことで

外国人技能実習機構とは、技能実習の適正な実施と、技能実習生の保護を図るために、技能実習法に基づいて設立された法人です。

外国人技能実習機構の意味

目的は、技能実習法 第57条にあります。機構は法人で、一を限り設立されるものとされています(第58条・第59条)。

育成就労制度に向けた施行日前申請の窓口も、外国人技能実習機構です。監理支援機関の許可と、育成就労計画の認定の申請を受け付けます。

2027年4月1日施行の育成就労法では、第57条の機構の名前が「外国人育成就労機構」になっています。

監理団体・登録支援機関の実務では

申請の様式、手引き、よくあるご質問は、機構のホームページに掲載されます。更新の日付が付いているので、申請の前に見直します。

問い合わせや提出の先を、入管庁と取り違えないようにします。施行日前申請の受付は、出入国在留管理庁ではなく機構です。

根拠(一次情報)

2026年9月21日に、上のページと条文で確認しました。制度は変わることがあります。手続の前に、各官庁の最新の案内をご確認ください。この解説は、個別の事案についての助言ではありません。

書いた立場: 株式会社first penguin2018年から監理団体の一員として技能実習生の受け入れに携わり、2020年からは登録支援機関(登録番号 20登-005532)として特定技能の支援を行っています。「外国人材 定着コンパス」の運営会社です。